不正咬合、歯列不正(悪い歯並び、悪いかみ合わせ)には、必ずその原因があり、その原因を取り除いてあげることが、矯正治療の基本であると考えています。そのためには、精密な検査、診断(なぜ、どうしてそうなったのか?)が不可欠であり、正確な治療計画(どうすれば治るか?)が必要です。個々の骨格(ホネグミ)はもちろん、下顎運動(下アゴの動き)を見ながら、良好な咀嚼(食事)、ブラキシズム(歯ぎしり)が機能できるよう、患者様と共に努力してまいります。
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患者様の矯正相談と当院の矯正治療の考え方の概要を説明します。
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診断と治療方針を立てるために必要な検査をします。 歯や顔の写真、歯やアゴの骨のレントゲン、歯型をとって上と下の歯のバランスやかみ合わせを見る、下アゴの動きをコンピューター解析する等の検査を行ないます。
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検査結果の報告、分析、治療方針、計画の説明をします。
どれくらいの期間、どのような装置で、どういうふうに治してゆき、どれくらいの費用がかかるのかを説明します。
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ここから、様々な目的の装置を付けます。
患者様により期間は異なりますが、約6ヶ月~2年間の治療期間を要します。
来院間隔は、2回目から1ヶ月に1度の来院となります。
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3ヶ月から6ヶ月に1度、歯並びの状態をチェックします。
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かみ合わせが悪いとうまく食事がとれません。
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美しい歯並びは一生の財産と考えます。
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歯並びが悪いと食べかすもつまりやすく、虫歯、歯周病の原因ともなりやすく、かみ合わせが悪いと顎関節症の原因ともなりやすいのです。
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人は一日約20~40分間(睡眠中)ハギシリをしているそうです。ハギシリしている最中の咬合力は強く、通常強くかみ合わせた時の約6~9倍の力がかかると言われています。
これらの強い力から歯、歯肉および、顎関節を守るために、人の中で一番強い歯(犬歯)でしっかりとハギシリのできるかみ合わせが必要であると考えます。 以上のことから、歯列矯正は必要であると考えます。
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成人矯正の場合、一般的に1~2年の治療期間を必要とします。混合歯列期(小児)の場合、7番(第二大臼歯)の崩出の時期13~15歳までの経過観察は必要であると考えます。


![[診療時間表]9:00~12:30 月・火・水・木・金・土 / 14:00~18:00 月・火・木・金 / 14:00~17:00 土 / [休診日]水曜日午後・祝日・日曜日](img/stime.jpg)
